新しく分院が開院致しました!

東海岸雄三通り沿い駅から徒歩4分に新しく分院「茅ヶ崎駅みやさか歯科」ができました

本院でのインプラント・矯正部門は、
分院の「茅ヶ崎駅みやさか歯科」に移動いたしましたので、
ご相談を希望される患者様は
「茅ヶ崎駅みやさか歯科」までお問い合わせください。https://www.chigasaki-miyasaka-shika.com/

茅ヶ崎 歯医者/歯科|宮坂歯科医院 茅ヶ崎で30年の実績

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インプラント治療の利点とは

①噛む機能が回復する
インプラント(人工歯根)はあごの骨に直接埋め込まれ、それを土台として人工歯を取り付けるため、入れ歯やブリッジと比較して安定性が非常に高まります。

 天然歯と同程度まで噛めるようになり、食事をより楽しむことができるようになります。
②美しさが回復する
保険適用の入れ歯やブリッジは主にプラスチックや銀の素材を使用するため、目立ちやすい欠点がありました。

インプラントの人工歯部分には、主に「セラミック」や「ジルコニア」を使用しますので、天然歯に近い自然で美しい見た目を手に入れることができます。
③取り外す面倒がない
入れ歯の場合、取り外してお手入れをする必要がありますが、インプラントの場合はあごの骨と結合しているため、天然歯と同様に歯磨きでお手入れができます。インプラントはむし歯にはなりませんが「インプラント周囲炎」という、歯槽膿漏のような病気になる可能性がありますので、長期間ご使用できるように丁寧に歯磨きをしましょう。

https://www.miyasaka-shika.com/implant.html

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むし歯のリスクについて

・むし歯について

むし歯は、歯垢の中にいる虫歯の原因となる細菌によって引き起こされます。これらの細菌は、歯を溶かす酸を作り出します。むし歯菌の種類によっては、歯を溶かす酸を出しやすいものと、そうでないものとがあります。酸を多く出す菌が増えると、むし歯になりやすくなります。

甘いものを頻繁に食べると、むし歯の原因菌が糖分を食べて増え、むし歯になるリスクが高まります。ただし、むし歯は、食事の内容、歯並び、歯磨きの仕方、唾液の分泌量など、さまざまな要因によっても引き起こされます。

むし歯のリスクが高いことろは、歯と歯の隙間、歯の根元、治療した詰め物の隙間の3カ所は、口の中で最もむし歯になりやすい場所と言われています。

歯と歯の隙間や歯の根元は掃除がしにくいため、歯垢がたまりやすくなっています。また、加齢により歯ぐきが退化すると、歯ぐきに守られていた歯の根元が露出してきます。

そのため、歯の根元は虫歯になりやすくなります。また、詰め物が摩耗したり、剥がれたり、咀嚼によって変形したりすることで隙間が生まれます。詰め物と歯の間に隙間があると、歯垢がたまり、むし歯になる可能性があります。

https://www.miyasaka-shika.com/decayed.html

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当院のインプラント担当医は日本口腔インプラント学会認定専門医の資格を取得しています

日本口腔インプラント学会(JSOI)が認定するインプラント専門医は、同学会がインプラント治療における豊富な知識や経験を持っていると認めた歯科医師に対して認定する資格認定制度です。日本口腔インプラント学会が指定した研修施設で一定期間以上インプラント治療の研修を行い、学会主催の研修会に参加し、筆記試験と面接試験を経て合格した歯科医師に交付されます。専門医として認定された後も、知識のアップデートをするために、引き続き学会での研修が義務付けられています。
日本において政府が唯一、正式に認めた専門医資格であり、他のインプラント専門医資格に比べて取得が困難であることが知られています。

現役の歯科医師数はおよそ110,000人と言われています。公益社団法人日本口腔インプラント学会は日本歯科医学会の専門分科会の中で最大規模の学会で、その会員数は16,000人以上ですが、その中で専門医の数は1,500人程度であり、神奈川県茅ヶ崎市ではわずかに2名という非常にハードルの高い資格です。当院のインプラント担当医はこの専門医の資格を取得しています。

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年末年始の診療日のご案内

本年お世話になりました、来年もどうぞよろしくお願い致します。
12/28 9:00-12:00

12/29 休業

12/30 休業

12/31 休業

1/1.     休業

1/2      休業

1/3      休業

1/4.     休業

1/5.     休業

1/6より診療致します。

宮坂歯科医院

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むし歯がない人の共通点とは。

1】ホームケアがしっかりしている

むし歯菌を減らすには、ブラッシングが最も一般的です。

正しいブラッシングによって、むし歯の原因となるプラークをしっかり落としましょうまた、必要に応じてフロスや歯間ブラシを使いましょう。

2】定期的に検診を受けている

歯科医院でのプロフェッショナルクリーニングや、歯科医師の診察を受けています。

定期的に歯や歯茎の状態をチェックすることで、治療後の良い状態を保ち、虫歯や歯周病を事前に防ぐことができます。

3】きちんとした食生活をしている

食事や間食の時間を決め、だらだら食いをやめましょう。

また、砂糖をたくさん含んだものを摂り過ぎないようにしましょう。

そして、食べたらすぐ歯をみがきましょう。細菌は約510分で砂糖を分解し始めて、酸を産生します。

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インプラント治療のメリット(後半)

 4.周囲の健康な歯が長持ち』
インプラントは、単独で歯を立てられる治療法なので、周囲の歯にダメージを与えません。例えば、ブリッジの場合は、失った歯の両隣の歯も削る必要があります。また、入れ歯の場合残っている歯に金具をかけるため負担がかかってしまいます。このように、周りの歯に影響を及ぼすため、寿命が短くなってしまいます。一方、インプラントは顎の骨に埋め込むため周囲の歯に負担がかかりません。
5.お手入れが楽』
入れ歯の場合は、取り外して手入れしないといけませんし、ブリッジの場合は、形が複雑なのでお手入れが大変です。
一方、インプラントは、基本的に天然歯と同様のお手入れですみます。

ただし、インプラント周囲炎という歯周病のような病気になるリスクがありますので、丁寧に磨くようにしましょう。

 6.あごの骨の吸収を防ぐ』
インプラントの場合、あごの骨に直接インプラント体を埋め込むため、噛んだ刺激を顎の骨に伝える事ができます。

あごの骨というのは、噛む刺激を受けないと段々と痩せていってしまいます。
そのため、噛む力が伝わらない入れ歯やブリッジは、徐々に骨が痩せてしまうのです。さらに、インプラントの場合、骨の吸収を防ぐことで骨の高さや顔の張りを保つことができるため、若々しい見た目を維持できるのです。

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インプラント治療のメリット(前半)

1.噛む機能の回復』
インプラントはあごの骨に直接埋めて、それを土台として人工歯を取り付けるため、入れ歯やブリッジと比較すると非常に安定してます。そのため、天然歯と同程度まで噛む機能が回復し、食事をより楽しむことができるようになります。
2.見た目の回復』
保険適用のブリッジや入れ歯には主に「レジン」や「銀歯」の素材を使用するため、目立ちやすいというデメリットがありました。一方、インプラントは「セラミック」や「ジルコニア」を使用しますので、天然歯に近い自然で美しい見た目を手に入れることができます。
3.取り外す必要がない』
入れ歯の場合、取り外してお手入れをする必要がありますが、インプラントの場合は顎の骨と結合しているため、天然歯と同様に歯磨きでお手入れができます。ただし、 インプラントは虫歯にはなりませんが「インプラント周囲炎」という、歯周病のような病気になる可能性があります。長期間ご使用できるように丁寧に歯磨きはしましょう。

 

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お子様のむし歯予防メニュー

当院ではお子様が痛くない・怖くない治療を心がけています。

むし歯を削る際も、低速で軽いタッチで削ると、お子様の負担も少ないです。

「これくらいの強さで歯に当てるよ」と、あらかじめやさしく肌に触れてみて、心の準備をしてもらってから治療するなど、恐怖心を取り除く工夫をしています。

また必要に応じて麻酔も行いますが、表面麻酔をして、小児用のさらに細い針を刺しますので、ほとんど痛みはありません。

悪いところは治して、生涯に渡る予防習慣を身に付けて欲しいと願っています。

予防メニューとしては

①フッ素塗布

フッ素には歯を強くする効果があり、むし歯になりにくい歯にする予防法です。乳歯の柔らかい歯にフッ素を塗布することで、むし歯菌を発生させる酸に負けない歯の表面にすることができます。

また、むし歯になりかけた部分の自然修復(再石灰化)を助けることもできます。

②シーラント

歯ブラシが届きにくい奥歯の溝をプラスチックの材料で埋める方法で、汚れが着くのを防ぎます。

主に生えて間もない「6歳臼歯」や「奥歯」に行います。生えたばかりの永久歯は磨きにくく、歯質も弱いため、むし歯になりやすい箇所です。

そのため、シーラントで溝を埋めることで効果的にむし歯の予防ができます。

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